最終更新日:2010/07/31

スプレッド幅の小さいFX会社

私がFXを運用する上でもう一つ必ず注意している点があります。それはスプレッド幅と言うものです。
FXでスプレッド幅と言うのは通貨を売ったり買ったりする時の価格差のことです。例えば米ドルについて見てみても「USD/JPY(米ドル/日本円):売値120.15、買値120.20」などと表示されています。
FXの先生
つまり米ドルを買う時は120.20円で買いますが、売る時には120.15円でしか引取ってもらえないということです。この120.20円~120.15円=0.05円分がスプレット幅です。

スプレットはFX会社の収益というか一種の手数料と言うことになります。私たち取引をする側から見ればこのスプレット幅はできるだけ小さいか可能であれば0円となることがベストだと言うことになります。

FX会社の広告などで「手数料無料」などという宣伝文句を良く見かけます。手数料無料ではどうやってもうけるのだろうか、と心配していたらこう言う方法でちゃんと会社のもうけ分を確保していたんですね。
ということであれば、FXの運用者である私たちもFX会社選びの時にこのスプレッド幅がなるべく小さく設定している会社を選んだ方がだんぜんお得ということになります。

これもちまたで評判のスプレット幅の小さなFX会社としては、
「外為オンライン」
「FXトレード・フィナンシャル」
「フォーランド・フォレックス」
「上田ハーローFX」
などのFX会社がおすすめ会社と言うことになるみたいです。
これらスプレット幅が小さい会社ではスプレットがなんと0とか1銭、2銭という設定になっています。

スワップ金利の高いFX会社

FXをやり始めて気付いたことですが、FXでの利益というのは為替の変動の旨味だけではありません。
前から気にはなっていたのですが日本円から外貨を購入する際にスワップという利益が付いてきます。このスワップと言うのは貨幣ごとの金利の差のことです。
FXに成功した男性
例えば日本円の金利が1%の時に米ドルを買って、その時の米ドルの金利が3%だったら、3%-1%=2%分がスワップ金利分として自動的に入ってくるのです。

金利の差なんてたいしたことはないと思うかも知れません。実際私もそうでしたが、FXの取引ではここにレバレッジの効果が付いてきます。ものすごく金利の高い外貨の場合ですと、日本円で1000万円分くらいの外貨を購入しただけで毎日800~900円ものスワップ金利が付いてきます。これを5倍のレバレッジの場合では800円×5=4000円。

つまり1ヶ月では4000円×30日=120000円となり、結構な金額です。私の場合はこれで生活できます。
ただし注意点としては購入した外貨を決済した時初めてスワップ金利を受け取るようになっているFX会社が多いと言う点と、FX会社によって肝心の金利が違ってくると言うことです。

スワップ目的でFXをする場合は、当然スワップ金利の高いFX会社を選ぶと言うことになります。
スワップ金利が高くしかも決済無しでスワップだけを受け取れる親切なFX会社としては、
「フォーランド・フォレックス」
「セントラル短資FX」
「FXトレーシングシステムズ」
などの会社が有名みたいです。